ネットの誹謗中傷・名誉毀損でお悩みの方への対策

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誹謗中傷対策

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いわれ無い悪口や誹謗中傷によりプライバシー侵害や名誉毀損で困っている人は大勢います。投稿削除の要請を出してもほとんどのケースで削除してくれません。そんな時には私たちプロにお任せ下さい。

ネット誹謗中傷対策の完全マニュアル

風評被害対策

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ネットに書かれた風評被害が原因で業績が悪化した企業は数多くあります。ネットの評判や口コミが重視されるこの時代は企業もネットのリスクマネージメントが必要です!

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2ちゃんねる非表示(2ch対策)

最短1日~15日

2ちゃんねるは国内最大の掲示板サイトです。ここに誹謗中傷を書かれると悪評は様々なサイトで拡散されやすくなり被害は拡大します。個人も企業も悪評が拡散される前に非表示するのが適切な対応策です。

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ブログ・口コミ・掲示板対策

最短1日~15日

誰もが簡単に作れるブログ、また口コミサイトや掲示板には誰もが匿名で簡単に投稿できます。もし、これらのサイトに個人の悪口や会社の誹謗中傷が書かれたら、大きな信用低下につながるのは間違いありません。

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プライバシー画像(写真)削除

最短1日~15日

悪意を持った第三者が、勝手に画像(写真)をブログ・掲示板・SNSにアップするケースが増えています。見られたくない画像をそのまま放置すると信用問題に関わります。当社では画像削除から投稿者の特定までご対応します。

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誹謗中傷・風評対策の実績・経験なら自信があります!

個人から上場企業まで、さまざまな業種の方からご依頼があります。お客様の被害を最小限に食い止めるために、お悩みをお聞きしたら迅速に対応します。

当社の持つ検索エンジン対策ノウハウと誹謗中傷の削除経験を元に最短・最速で誹謗中傷の投稿を閲覧できないように対策します。ご希望に応じて投稿者の特定や監視サービスもご対応します

お客様からのご相談は個人情報はもとよりご相談内容まで万全のセキュリティー体制で情報管理をおこないます。守秘義務を徹底していますので安心してご相談下さい。

ネット誹謗中傷対策の完全マニュアル

ネット誹謗中傷対策の完全マニュアル

ネットで個人や会社に対する誹謗中傷が止まりません。いや、ますます酷く、悪質になっている感すらあります。ネットの誹謗中傷で困っている方へ、書き込み削除方法、発見方法、調査方法、対策方法、専門家への相談方法などについてまとめました。

これを読めば、誹謗中傷でどのような対応を取ればいいか必ず解決方法が分かりますのでご覧下さい。

ネットの誹謗中傷はなぜ起きるのか?

ネットの誹謗中傷がたくさん起こる原因は明確です。国内のサイトには、匿名で書き込みができたり、勝手に画像をアップロードできるサイトがあまりにも多いためです。代表的なのが掲示板サイトの「2ちゃんねる」、Q&Aサイトの「Yahoo知恵袋」、口コミサイトの「食べログ」、生まれたのは米国ですがSNSの「Twitter」などがあげられます。

これらのサイトはいずれも日本国内ではアクセスランキングで上位に入るサイトばかりです。しかも、ハンドルネームで利用できるため、書き込みは「誹謗中傷」、「風評被害」を含んだ内容であふれ、個人や会社の尊厳・信用を失うような「名誉毀損」、「プライバシー侵害」、「営業妨害」の書き込みが容認されている現状があります。

ネットの誹謗中傷対策が必要な理由

日本国内のネットの世界では、法に触れるような書き込みをのぞき、そもそも検閲を受けることはありません。また、日本の民法では「表現の自由」というものが重んじられています。そのため、個人、会社に対して悪意ある書き込みがあっても、それも表現の範囲として認められる傾向があります。

「個人の誹謗中傷の書き込みが表現の自由なのか?」と疑問に感じる人も多いと思います。しかし、2ちゃんねるの誹謗中傷訴訟などの過去の判例でも、個人・会社へのあからさまな書き込みにも関わらず、裁判では表現の自由が認められる結果になったというケースが多く見られます。

それもあって、掲示板、口コミサイトなどの運営者は、書き込みの削除依頼を受けても、積極的に削除に応じようとしません。

名誉毀損されたままでいいのか?

そのため、誹謗中傷の書き込みは晒されたままの状態になっています。つまり、書き込む側は匿名で好き勝手にリスク無く投稿できるのに、誹謗中傷を書き込まれた側だけが損をするという構図となっているのです。企業活動にマイナスな影響を受けている会社や、社会生活で苦しい思いをしている個人は、名誉毀損されたままでいいのでしょうか?

ネットにおける誹謗中傷と権利侵害に対して個人、企業が対応するには限界があります。風評被害バスターズはネットの誹謗中傷、風評被害の問題をすぐにでも解決するための対策サービスを提供しています。

実績・経験豊富な私たちにご相談頂ければリーズナブルな料金で迅速な対応で被害を最小限に食い止めます。個人・法人どちらにもご対応しています。

誹謗中傷の書き込み被害の事例(個人の場合)

誹謗中傷の書き込み被害の事例(個人の場合)

個人の場合、ネットに誹謗中傷を書き込まれると、それが発覚することにより、単に笑いものにされるだけでなく、社会的な信用を失うリスクがあります。特に実名投稿や個人と特定できるような書き込みをされたら被害は甚大です。

ネットの誹謗中傷で大きな実害を受けて困っている個人は少なくありません。これまで当社に寄せられた相談事例の一部をご紹介します。

交際相手と別れることになった

交際していた相手から突然、別れを切り出された。後日、彼女がネットに書かれた自分の誹謗中傷記事を読んでいたことが分かった。元カノが書き込んだ根も葉もない嘘の書き込みを削除したい。

結婚が破談になった

婚約後に突然、相手の親から結婚を認めないという連絡が来た。探偵に身元調査を依頼していたようで、ネットに書かれている記事を相手の親が見て結婚に反対したということだった。これから社会生活をおくる上で悪影響が起きないようにそれらのネット記事を削除したい。

就職・転職時に内定が取り消された

転職活動で何度か内定が出たものの、いずれもその後、内定取り消しを言い渡された。会社に内定取り消し理由を確認したところ、ネット上の過去の逮捕歴の書き込みを見たということだった。就職活動に悪影響なので逮捕歴の記事を削除したい。

会社をクビになった

自分の名前が書かれた、過去の金銭トラブル記事を同僚が発見した。噂はあっという間に社内で広がり、その後、人事部に呼ばれ退職を促された。再就職してやり直したいので、記事を削除したい。

子どもがイジメにあうようになった

子ども同士が親の職業を検索し合う「エゴサーチ」により、自身の誹謗中傷記事が子どもの友人に見られてしまった。そのため、子どもがイジメにあい仲間はずれされるようになった。家庭の雰囲気も悪くなり、子どもにも申し訳ないので検索結果の記事を削除したい。

親や親戚・友人に内緒の職業を知られた

親や周囲には内緒で風俗店で働いていたが、実名を書き込まれたり、画像をアップされたことで友人にバレてしまった。親や親戚にバレないように実名、画像を削除したい。

副業していることがバレた

会社に内緒で日中の仕事の後にキャバクラ店でアルバイトしていた。お水系の掲示板に実名や昼の仕事のことを書き込まれてしまい、会社や同僚にバレてしまった。これ以上、被害が広がらないように実名が書かれた記事を削除したい。

誹謗中傷の書き込み被害の事例(会社の場合)

誹謗中傷の書き込み被害の事例(会社の場合)

ネットの誹謗中傷は個人だけでなく、会社に対してもおこなわれています。悪意ある書き込みにより、会社のイメージが悪化したり、信用に傷が付いて企業活動に大きな支障をきたすことがあります。これまで当社に寄せられた法人からの相談事例をご紹介します。

ネガティブな書き込みが連鎖した

かつて勤務していた元社員が掲示板に会社名のスレッドを立ててネガティブな書き込みをおこなった。それが連鎖して現社員の間でも誹謗中傷の書き込みが増加する結果になった。会社としてこの状況を放置できないので、すぐにスレッドごと削除したい。

会社の雰囲気が悪くなった

掲示板に会社や経営者への誹謗中傷が書き込まれ、社内の雰囲気がギクシャクするようになった。社員の会社への忠誠心が薄れ、さらに仕事のモチベーション悪化につながっている。社長からの命令ですぐに掲示板の書き込みを削除したい。

顧客から取引停止の連絡がきた

根も葉もない誹謗中傷の書き込みにも関わらず、それを見た顧客から取引停止の通達があった。営業活動に支障が出ているため、できるだけ早く会社名が出ている記事を削除したい。

ネット通販の売上が落ちた

過去に商品を購入したお客がネット上に商品の悪口、サービスへの悪口などをブログやツイッターに書き込んだ。商品名、会社名で検索したときに、それらの情報が検索結果に表示されるようになり、明らかに売上が落ちた。書き込みを削除するとともに営業妨害のため投稿者を特定して訴訟も検討したい。

ブラック企業と書き込まれ応募者が減った

会社名で検索すると「◯◯◯ 評判」、「◯◯◯ ブラック」、「◯◯◯ 2ch」などの関連検索、サジェスト(検索入力補助)に出るようになり、また、検索結果にも誹謗中傷記事が出るようになった。そのため、あきらかに応募者数が減った。応募者減は求人コスト上昇につながる大きな損失なので、すぐに削除対応したい。

監督官庁から忠告・査察がきた

掲示板にスレッドが立ち、ブラック、脱税など様々な書き込みがされたことにより、監督官庁から忠告があったり、国税の調査があった。取引先、社内の人間だけでなく、監督官庁も、これらの情報をチェックしていたことに大きなショックを受けた。すぐに削除したい。

ネットで誹謗中傷を受けやすい業種

ネット上では誹謗中傷を受けやすい業種・業態があります。例えば、味への不満、接客への不満などが書き込まれやすい「飲食店」、依頼した仕上がりと違う、予算オーバーしたなど、お客の考えと実際の施工でズレが生じやすい「ハウスメーカー」。治療、施術に納得いかないという「歯医者」、「整骨院」。あるいは、社員の出入りが激しく、給与水準が低い、長時間勤務、夜勤などがありブラック企業呼ばわりされやすい「警備会社」などが代表的です。

以下のような業種に従事していて、誹謗中傷などへの不安が少しでもある方は、検索して書き込みが無いか調べてみる必要があるかもしれません。

  • ハウスメーカー、リフォーム会社
  • 飲食店
  • 歯科医院、整骨院
  • 美容整形、エステサロン
  • 風俗店、風俗嬢
  • 警備会社
  • ネット通販サイト

誹謗中傷を防止するための監視サポート

企業の中には、どうしても第三者からの誹謗中傷を受けやすい業態があります。そのような法人向けに、新たな書き込みがされたときに、システムで知らせるのが監視サポートです。この監視サポートシステムを導入すれば、どのような書き込みがおこなわれているかマーケティングとしても使えますので、多くの企業が導入しています。

風評監視サービス

だれが誹謗中傷の投稿をするのか?

だれが誹謗中傷の投稿をするのか?

では、誰がどのような目的で誹謗中傷の書き込みをするのでしょうか。誹謗中傷の書き込みでは、悪意を持った第三者が個人・会社を貶めるために書き込みをするケースが最も一般的です。しかし、それだけでなく、イタズラ目的、さらに怒りや正義感から書き込みされるケースもあります。

元カレ、元カノの嫉妬、嫌がらせ

かつて交際していた相手が、別れを機に憎悪の感情を持ち、ネット上に実名の誹謗中傷記事を書き込んだり、プライバシー侵害となる画像をアップする嫌がらせ行為が見られます。さらに悪質になると、相手の裸の画像や性行為の動画をアップするようなリベンジポルノのケースも見られます。

ライバルの嫉妬、妬み

個人の間でもライバルへの嫉妬や妬みから誹謗中傷が繰り返しおこなわれることがあります。多いのがキャバクラ、クラブのホステスなど水商売の女性の間での足の引っ張り合いです。お客の取り合いから好きなホストを巡ってライバルが誹謗中傷を書き込むケースが見られます。キャバ嬢の中には、競争意識が高く、ライバルに対して執拗なまでに攻撃する女性もいます。

競合会社、競合店の営業妨害

ビジネス、商売には必ず競争相手、つまりライバルというものが存在します。正々堂々と商品力、サービス力で競おうとせずに、ネット上に悪い噂を書いたり、批判記事を書き込んだりして、何とかして足を引っ張ろうとする会社や個人がいます。このようなライバルを貶めようとする行為は、明らかな営業妨害であり、名誉毀損です。

元社員、現社員の犯行

元社員や現社員が会社のことをブラック企業などと誹謗中傷を繰り返すケースは少なくありません。ネット上への書き込みは、書かれる側の会社にも問題がある場合もありますが、いずれにしても匿名で度を越した誹謗中傷を繰り返すのは正しい行為とは言えません。以下のような人たちが会社に対して恨みを持ちネガティブ情報を書き込む人たちです。

  • 会社を解雇された
  • 上司から厳しい叱責を受けた
  • 激務で体調を壊し会社を辞めた
  • 左遷された

お客の不満、クレーム

商品を購入したお客、サービスを受けたお客が、その商品や対応に不満を持ちクレーマーとなって掲示板、Twitterなどに書き込むことがあります。主観が強い人などは不満や怒りが増幅することにより、ありもしないことを書き込んだり、酷いケースでは不買運動を起こすようなケースも見られます。

怒り、正義感を持つ第三者

会社が起こした不祥事や個人が犯した罪に対して、全くこの会社と関係がない第三者が、怒り、正義感から書き込みを繰り返すケースは頻繁に見られます。
中には、歪んだ正義感を持つ人も存在し、相手をコテンパンに打ちのめすまで執拗に批判記事・誹謗中傷を書き込んだりする人もいます。このような正義感、使命感から書き込みする人は、ネット炎上目的の人がいますので要注意です。

誹謗中傷されていないか調べてみる

誹謗中傷のケースでは、個人の場合は、友人、知人から指摘を受けてネット上に書き込まれている事実を知るケースがほとんどです。また、会社の場合も社員からの報告により、ようやく経営者まで届くということになります。このように誹謗中傷の被害が広がった後に事実を知ったのでは、時すでに遅しということもありえます。

ネットに誹謗中傷を書き込まれやすい業態の会社、ライバルが多い会社やお店、サービス業に従事する個人などは、ネットに悪評が書き込まれていないか、以下の方法で定期的に調べてみましょう。

Google(Yahoo)でエゴサーチしてみる

エゴサーチとは、個人名、会社名などの固有名詞で検索してみることです。検索結果の10位以内(1ページ目)のランキング結果に悪評記事が表示されていたら危険です。特に珍しい姓名の人は、悪評記事が書き込まれると、ほぼ確実に10位以内に表示されてしまいます。

有名・大型サイトに行って検索して調査する

検索エンジンだけでなく、2ちゃんねるのような大型掲示板、Twitterなどに誹謗中傷が書き込まれていないか、サイトを訪問して検索してみることも必要です。また、会社の場合には、Naverまとめ、Yahoo知恵袋などに自社のことが書き込まれていないかのチェックもおこなうべきです。また、飲食店の場合には、食べログ、トリップアドバイザーの確認もマストです。

有名サイトに書き込まれると、その影響も比例して大きくなります。また、大型サイトに書き込まれた記事は検索でも上がりやすいため要注意です。

個人情報の書き込みや画像を発見!すぐに削除したい

個人情報の書き込みや画像を発見!すぐに削除したい

名前や住所など個人情報の書き込みや勝手にアップされた画像や動画などを発見したら、できるだけ早く削除対応する必要があります。

個人情報が書き込まれた場合

ネットに実名、職業、住所などの個人情報が書き込まれたら事は重大です。特に名前、会社名などで検索したときに、検索結果に誹謗中傷が書き込まれた記事が表示される可能性があります。社会的な信用を失うだけでなく、情報が悪用されたり、情報が独り歩き(拡散)して被害が拡大する可能性が出てきます。

ネットに書き込まれた個人情報の削除依頼

画像がアップされた場合

個人が特定される画像がネット上にアップされた。しかも、見られたくない画像、例えば裸の画像などがアップされたら要注意です。リベンジポルノの被害を受けた女性の裸の画像が、気がついたら様々なアダルトサイトに転載されていたという笑えない事例もあります。

また、画像のアップでは企業が所有する著作物の画像を勝手に転用されたというケースも珍しくありません。これは、著作権侵害という違法行為にあたるため使用者、投稿者の特定が必要です。

ネットに勝手にアップされた画像(写真)の削除依頼

動画がアップされた場合

YouTubeやニコニコ動画などにアップされた動画に自分が写っているので削除したいという相談が多く寄せれらます。動画コンテンツが人気の昨今では、スマホで知らない間に撮影された動画などに、人に見られたくない姿が写っているというのはよくある話しです。

また、知らない間に盗撮された動画がブログやアダルトサイトにアップされて困っているという女性も少なくありません。知人、友人などに見られたり、社会的な信用を失う前に個人と特定されるような動画はできるだけ早く削除が必要です。

動画被害 削除依頼(YouTube削除)

記事や画像がパクられた(無断転載、盗用)、著作権侵害された場合

ネット上の記事や画像のパクリ、つまり無断転載や盗用など著作権侵害が社会問題化しています。企業や個人が苦労して作った記事やイラスト、お金をかけて撮影した画像などが著作者に無断で勝手に使われる事例が増えています。

キューレーションサイトやまとめサイトと称したメディア企業やブロガー、アフィリエイターなどが勝手にあなたのサイトのコンテンツを使用している可能性があります。そのようなサイトに限って記事の削除依頼、画像の削除依頼を出しても対応してくれません。

そのような著作権侵害にあたるような記事や画像の削除なら専門家にお任せ下さい。

記事の無断転載・画像パクリ盗用や著作権侵害への対処と削除依頼

誹謗中傷の書き込みやサジェストなどの削除がしたい

誹謗中傷の書き込みやサジェストなどの削除がしたい

これまで説明したように、ネット上には様々な誹謗中傷が書き込まれ多くの人が迷惑を受けています。当社にも様々な相談がありますが、代表的なのが、2ちゃんねる、爆サイです。また、その他にもサジェスト、関連検索、あるいは逮捕歴の削除依頼、逆SEO対策を希望される会社もあります。それぞれ、どのような対策があるか説明します。

2ちゃんねるの書き込み削除

2ちゃんねるは、2015年に運営上のトラブルが起きて米国人のジム氏が管理人となりました。その後、前運営者のひろゆき氏が2ch.scという掲示板を始めました。一般的に2ちゃんねると言われているサイトは、元々ある2ch.netの方になります。

2ちゃんねるに、誹謗中傷を書き込まれた人向けにサイト内に問合せフォームを設けています。まずは、そこから削除依頼を出すことになりますが、2ちゃんねるは簡単に削除してくれない掲示板として有名です。そのため、削除理由を法的な観点から理路整然と説明し、削除するべき根拠を列挙する必要があります。書き込みのどの部分が名誉毀損、営業妨害などの違法にあたるのかをしっかり訴えることが重要です。

ただし、このように依頼したからといって対応してくれるとも限りません。ここが一般の人が2ちゃんねる削除をおこなう上で難しいところです。また、レスは削除してくれても、スレッド削除には対応しないことも頻繁にあります。個人での削除対応が難しいと感じたら、当社のような専門家にご相談いただくのが近道です。

2ちゃんねるスレッド書き込み非表示依頼(2ch対策)

爆サイの書き込み削除

ローカル掲示板として地方ユーザーに人気なのが爆サイ.comです。人気カテゴリーが、パチンコ、ギャンブル、キャバクラ、風俗などで、荒れる掲示板としても有名です。爆サイには、個人情報が書き込まれることも多く、社会生活に支障をきたす個人や、来店者が減ったという風俗店、飲食店などからの相談がよせられます。

爆サイにも、削除依頼フォームがサイト内にありますので、そこから削除申請を出すことができます。しかし、まったく対応してもらえないという相談が当社にも多数よせられます。書き込まれている内容の法的違法性が立証できれば削除できる可能性は高まりますが、それでも個人の依頼には対応してくれないケースが多いようです。

爆サイは、悪口、噂、批判などの誹謗中傷が書き込めるということで成立しているような掲示板サイトです。そのため、一般個人からの書き込みの削除依頼に対していちいち対応していたら、サイト運営が成り立たないために簡単に削除しないのです。

爆サイ.com 投稿スレッド削除依頼

Twitterのツイート削除

Twitterは米国初のSNSサービスですが、国内でも人気で幅広い層の利用者がいます。中には複数アカウントを持って運営している個人・法人も珍しくありません。その人気の理由は匿名でも利用できるというのが大きいでしょう。

Twitterは匿名で利用できるため、過激なツイートが多く、個人、会社への誹謗中傷の書き込みもたくさん見られます。また、リツイートというツイートをレコメンドする機能があるため、拡散力が強いのが特徴です。そのため、会社の不祥事、個人の暴言など炎上もしばしば起きます。

Twitterはネット上での影響力も強く、誹謗中傷のツイートが検索結果に出るケースも多く見られます。個人情報などがツイートされたら、早めの削除対応が必要です。

Twitter(ツイート)削除依頼

過去の逮捕歴(犯罪歴)の削除

過去に何らかのトラブルを起こして逮捕されてしまい、それがニュースで配信されたためにネットに実名記事が残ってしまった。今は更生して社会復帰を目指しているのに、それらの記事が再就職や結婚の足を引っ張るというケースは珍しくありません。

会社も今では、新入社員を採用する際に、実名検索して、その個人の活動歴・履歴を調べるのは当たり前になりました。検索結果に逮捕歴の記事が掲載されてしまったら、それらの記事はできる限り削除しないと社会復帰がままならなくなります。その他にも、社会生活をおくる上で不都合が生じますので、できるだけ早い削除対応が求められます。

逮捕歴(犯罪歴)、前科のニュース記事削除依頼

サジェスト(検索補助)の削除

検索エンジンで文字を入力している際に、検索窓にキーワードの候補が出てくることがありますが、これが検索入力を補助するサジェストという機能です。検索するユーザーが多く利用するキーワード、知りたいキーワードが表示される仕組みで便利な機能です。

しかし、ここに自分の実名あるいは会社名で検索したときに、「◯◯◯ 評判」、「◯◯◯ ブラック」などがサジェストで表示されるようになったら、悪評記事が書かれたページを多くの人たちが閲覧することになります。サジェストにこれらのキーワードが出ないようにするためには、別なキーワードが表示されるようにするしか方法がありません。

仕組みとしては、IPアドレスが違うユーザーが同一のキーワードをたくさん検索すれば、そのキーワードが表示されるようになります。つまり、見られたくないサジェストキーワードを追い出せばいいのです。しかし、検索エンジンもこのようなスパム的な行為を見逃しません。サジェスト削除とともに悪評記事も同時に削除していくなどの対応が必要になります。これらのサジェスト対策は一般の人には対応できませんので、専門家に相談するのが確実です。

yahoo、Googleサジェスト対策(検索補助削除)

関連検索(yahoo虫眼鏡)の削除

関連検索とは、検索した際にそのキーワードに関連するキーワードが、検索結果の上と下の箇所に表示される機能です。Yahooでは、虫眼鏡の画像の隣にこれらの関連検索キーワードが表示されます。こちらもサジェストと同様に、ユーザーが多く利用するキーワードや役立つキーワードが表示される仕組みです。

関連検索にも「◯◯◯ 2ch」、「◯◯◯ 悪質」などと表示されることがありますが、会社名で検索したときに、このようなキーワードが表示されたら、ユーザーのクリック率は高くなります。見られたくない悪評記事の閲覧率が上がるため要注意です。

この関連検索に表示されないようにしたい場合もサジェストと同様に、新たなキーワードが表示されるようにして、キーワードを追い出す対策がおこなわれます。

Google、Yahoo関連検索キーワード(虫眼鏡)削除依頼

逆SEO対策で検索結果から悪評記事を追い出す

逆SEO対策とは、該当キーワードの検索結果にネガティブなページが表示されないように、自演でたくさんのサイトを作って、ネガティブページを追い出す対策です。

検索結果に表示させないことに特化した対策方法になります。自社名、商品名、サービス名などを検索したときに、ブログ、掲示板、SNSなどの誹謗中傷の書き込みが検索結果の大半を占めるようなケースでは、これまで逆SEO対策を導入するケースが多く見られました。

ただし、昨今の検索エンジンは技術の進歩で、自演で作ったサイトを上位表示化するのは簡単ではなくなりました。そのため、記事の削除と合わせて対策を講じるなどが必要です。

逆SEO対策

自分でできるネット誹謗中傷対策とは?

自分でできるネット誹謗中傷対策とは?

もし個人情報がネットに書き込まれた、画像が勝手にアップされた場合には、まずは投稿者の特定、投稿者の目的の見極めが必要です。

ここでやってはいけないのが、投稿を否定するような書き込みを自分でおこなうマッチポンプの行為です。

いたずらに投稿者を刺激することになり、さらに書き込み内容が過激になったり、別な掲示板などにも書き込まれる可能性が出てきます。もし書き込みを発見しても冷静な行動が必要です。

投稿者(犯人)が分かった場合の対応

もしも、書き込んだ相手が確実に特定できたなら、まずは「止めて欲しい旨」を伝えることです。それでも、書き込みを止めないようなら法的手段も辞さないということを直接伝える。あるいは、相手によっては「内容証明郵便」を送付するなど、こちらの本気度を伝えることです。それでも止めないなら、弁護士に相談して具体的な対策を練る必要があるでしょう。

しかし、投稿者は「あの人だと思う…」のように不確定であれば上記のような対応はおこなうべきではありません。もし違った場合には、大きなトラブルになる可能性があります。

まずおこなうべきは、書き込みの削除です。自分が書き込んだ記事が削除されたら、投稿者は大いに動揺するはずです。これにより、こちらの本気度が相手に暗に伝わります。以降は書き込みがされないケースがほとんどです。

サイト運営者に削除依頼申請をする

大手の掲示板、ブログ、SNSなら、書き込みの削除申請は個人でもできます。削除依頼の申請フォームは必ず用意されていますので、そこから申請をおこないます。その際に、ただ削除して欲しいだけの依頼内容では相手にしてもらえません。ほとんどのケースで無視されるでしょう。

削除依頼理由を具体的かつ論理的に説明するとともに、違法な書き込み箇所の明示。さらに違法な書き込みが具体的にどのような権利侵害(営業妨害、プライバシー侵害、名誉毀損、侮辱罪など)に該当するのかを詳細に説明する必要があります。

2ちゃんねる削除依頼が自分でできる!正しい方法と注意点を徹底解説

書き込んだ本人も削除できないことがある

気を付けたいのが自分で書き込んだ記事の投稿削除です。よく当社にも相談であるのが、「誹謗中傷をネットに書き込んだけど、仲直りしたから、その記事は削除したい」という相談です。自分で投稿した記事なら削除も簡単にできるだろうと思うのは間違いです。「この記事を書いたのは自分だ」とサイト運営者に伝えても、それを証明するものが無ければ削除には応じてくれません。

書き込んだ本人からの書き込み削除の相談依頼

サイト運営者が分からない場合の調べ方

勝手にブログなどに画像をアップされた。しかも、個人のサイトで運営者が分からないというときには、「Whois情報」というドメイン所有者情報を調べるのが良いでしょう。「Whois検索」というキーワードで検索すれば、Whois情報を無料で取得できるサイトがありますので、そこからドメイン所有者、ドメイン取得日、サーバー会社などの情報が得られます。

書き込み投稿者を特定する

同一人物(ハンドルネーム)からの執拗な誹謗中傷の書き込みが繰り返されるようなら、それは会社や個人に対して強い恨みや怒りを持つ人間の仕業です。今後もしつこく書き込みされる可能性があります。このような場合には、書き込み投稿者の特定をおこなうべきでしょう。掲示板にIPアドレス開示の申立てをおこない、さらにプロバイダーに情報開示請求をすることで投稿者の特定ができます。

書き込み投稿者の特定(2ちゃんねる等IPアドレス調査)

削除できない場合には専門家に相談する

削除できない場合には専門家に相談する

ここまで、さまざまなネットの誹謗中傷について解説してきました。ネットの誹謗中傷の被害を受けるケースは人それぞれです。単に悪口を書かれたというものから、個人の生活を左右するような誹謗中傷記事、会社の存続を左右するような風評被害まであります。

個人でも誹謗中傷の書き込みに対して削除依頼を出すことはできますし、運が良ければ削除してもらえることもあります。しかし、時間がかかったり、レスは削除できたけど、スレッドは削除できなかったなど、希望する誹謗中傷対策ができなかったというケースがほとんどです。

「できるだけ早く記事を削除したい」、「誹謗中傷への対策結果を出したい」という場合には、当社「風評被害バスターズ」のような誹謗中傷対策・風評被害対策のプロに依頼するのが確実です。専門家の誹謗中傷対策についてご説明します。

弁護士の誹謗中傷対策とは

法律事務所の中には、掲示板の書き込み削除に対応してくれる弁護士もいます。しかし、弁護士なら誰でもネット削除の業務に対応するわけではありません。弁護士には得意分野、専門分野というものがあるため、ネットに詳しくなければ適切な削除対応ができないケースがあります。

また、弁護士の中には事務的で画一的な対応に終始するような事務所もあります。また、ネット誹謗中傷対策に関して総合的なサポートサービスができる事務所は少ないのが現状です。初めてネット誹謗中傷対策をする人にとって、弁護士選びは難しく、依頼するのも敷居が高いという声が聞かれます。

風評被害バスターズは誹謗中傷対策の専門家

風評被害バスターズは誹謗中傷対策の専門家です。ネットの裏側の情報にも詳しく、検索エンジン情報についても精通しています。
また、経験・実績が豊富でいろんなネット事業者との交渉実績、削除実績があります。サービス会社として素早い対応とお客様のお悩みについて的確にお応えすることをお約束します。

風評被害バスターズの強み

  • ご依頼後の迅速な対応
  • 誹謗中傷記事の削除成功率90%超
  • 親身な対応
  • 守秘義務を徹底
  • 低料金で明朗会計
  • 弁護士との連携
  • 万全のサポート体制

風評被害バスターズ削除対応実績

2ちゃんねる、爆サイ、Twitter、Facebook、Yahoo、Google、夜の掲示板、FC2ブログ、2ちゃんねるまとめサイト(ミラーサイト)、アメーバブログ、ライブドアブログ、エキサイトブログ、教えてgoo、食べログ、トリップアドバイザー 他 実績多数

ネットの悪評被害に関する困りごとならフリーダイヤル、メールからお気軽にご相談下さい。

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