【質問】

ネット上で誹謗中傷されたときには、どのような対応策があるのでしょうか?

【回答】

ネット上で第三者から誹謗中傷を受けるとそれは誰しも精神的にショックを受けますし不愉快な思いになります。書かれた内容が軽い悪口程度なら見逃しますが、それがあからさまなプライバシー侵害、名誉毀損になるような内容で、書かれたことで大きな損失を被るようなら見逃すことはできません。

掲示板、ブログ、Q&Aサイトに誹謗中傷、プライバシー侵害、名誉毀損となるような悪評を書かれた人が取るべき対策は大きく4つあります。

1番目は何が何でも誹謗中傷を削除したいということでサイト運営者に対しての削除依頼。2番目は投稿したと思われる相手を特定してその人に削除するように直接要請。3番目は投稿されても開き直って放置し続ける。4番目は当社のような削除専門業者に依頼するケースです

それぞれのリスクとメリットについて解説します。

1番目のサイト運営者への削除依頼は被害拡大のリスクを考えた時には正しい選択と言えます。ご自身でサイト運営者に対して削除要請してどのような結果となるか見てみたいお気持ちも分かります。まずはダメ元でサイト運営者に削除依頼してみるのはありだと思います。しかし、残念ながら運営者側は簡単に削除してくれないのが現状です。※誹謗中傷の投稿が削除されない理由はこちらを読んで頂ければと思います。

実際に削除対応してくれないのが現状なので私たちのようなエージェントが必要とされれいるのです。

2番目は投稿したと思われる相手に直接削除を呼びかけるケースですが、これも大きな問題を引き起こす可能性があります。確実な証拠があれば別ですが、証拠が無いまま相手に対し呼びかけて、もし事実と違った場合には訴訟や賠償責任を問われるようなトラブルとなる可能性が出てきます。

また、相手が限りなくブラックに近いグレーであっても証拠が無ければシラを着られるのがオチです。

私たちは、投稿者が誰なのかを知りたいというケースにも対応できるようにIPアドレスから投稿者の特定をするサービスも提供しています。相手を突き止めたい場合にはかなり高い確率で特定できますのでご相談下さい。

3番目の放置もリスクが高い対応と言えます。もちろん、単なる悪口程度なら様子見するのは一つの考え方です。しかし、それでも2ちゃんねるのような大型掲示板やYahoo知恵袋のようなQ&Aサイトに投稿された場合は、放置は得策とは言えません。

このようなサイトは「ユーザー数も多く影響力がある」、「サイトのパワーが強い」ということもあって、他サイトへ誹謗中傷が拡散されたりGoogle、Yahooの検索結果に投稿された記事がランクインする可能性が高くなるためです。※誹謗中傷の投稿を放置したらどうなるかはこちらをご覧下さい。

4番目の当社のようなプロへの相談ですが、何よりも大きなメリットとして素早く確実に削除されるということが言えます。サイト運営者に直接削除依頼をおこなっていた間に被害が拡大・拡散したのでは元も子もありません。費用がかかるのは致し方ありませんが、急いで確実に対応したい場合には当社にご相談下さい。リーズナブルな料金で迅速にサポートいたします。

いずれにしても、ネット上で虚偽の情報や不都合な情報が投稿されてしまったらできるだけ早く対応していくことが個人や企業にとって社会活動をおくる上でリスクヘッジになることを忘れてはいけません。