2ちゃんねる削除

2ちゃんねるに書き込まれた誹謗中傷のスレッドでお困りではありませんか?

2ちゃんねるに投稿された誹謗中傷、風評被害で苦しんでいる人は大勢います。「2ちゃんねるの管理人に依頼したけど削除(消去)できない」、「どうすれば適切に削除できるか分からない」という声がよく聞かれます。

書き込みを放置したままでは被害は広がるばかりですので早めの対策が必要です。

2ちゃんねるは、なぜ書き込みを消してくれないのか?

2ちゃんねるは、書き込まれた記事やスレッドを消さない掲示板として有名です。要請があっても対応しないために多くの企業や個人から訴訟提起を受けており、法的係争をたくさん抱えていることでも知られています。

2ちゃんねるは、なぜ誹謗中傷の要請に応じないのでしょうか。その答えは3つあります。

表現の自由

2ちゃんねるは、運営当初から掲示板への書き込みは「表現の自由である」という名目を掲げています。どのような書き込みも、それは個人の「表現」であって、書き込まれた情報は尊重されるべきというものです。

そのため、ユーザーが書き込んだ記事は守るべきコンテンツとして消さないというのが基本的な考え方としてあります。

広告ビジネスの観点

2ちゃんねるは無料で利用できる掲示板として広告の売上で成り立っています。ですので、広告ビジネス(利益)の観点から書き込みを積極的に消そうとはしません。

例えば「2ちゃんねるは書き込みを簡単に消してくれるよ」という評判が高まれば、あちこちから依頼が相次ぐでしょう。たくさんの書き込みを消せば、検索エンジンからのアクセスも減るため、広告収入も同時に減ることになります。つまり、掲示板サイトとして運営が成り立たなくなります。

削除人(ボランティア)の対応が追いつかなくなる

また、2ちゃんねるでは誹謗中傷の要請に対して基本的にボランティアが対応しています。もし、今以上に要請が増えると削除人の対応が追いつかなくなります。

新たなボランティアを入れて、教育するためには手間もかかり、削除コストというものが大きくなります。また、要請の数に比例して依頼者とのトラブルも増えるため、サイト運営に支障をきたすようになります。

2ちゃん対策はノウハウ、経験が必要

2ちゃんねるは、権利侵害に対する書き込みの削除要請は受けるとしていますが、実際には書き込まれた記事に犯罪性・事件性が見られなければ対応しないのを基本としています。

レスに対してもそうですが、特にスレッドを消すのは一般の素人が依頼してもほとんど対応してくれません。スレッドごと消すのは、2ちゃんねるにとっても大きな痛手です。その理由は大きなスレッドをまるごと消せば、検索経由のアクセスが大幅に減ります。そうなると広告売上も大きく減るためです。

2ちゃんねるの削除人に情で訴えても無駄

2ちゃんねるには、全国から毎日たくさんの消して欲しいという要請があります。そのため、要請が来たらまずはボランティアが対応します。ボランティアですので、対応するべきか、そうでないかを判断はマニュアルに沿って対応します。ですので、いくら情に訴えた依頼内容を書いたり、怒りや脅しなどを織り交ぜた要請をしても無駄です。

書き込みを消すためには、2ちゃんねるの削除人を納得させるだけの記述方法が必要です。

風評被害バスターズが2ちゃんねるに強い理由

2ちゃんねる対策は専門家としての経験・ノウハウが問われます。対策するためには、「営業妨害」、「名誉毀損」、「プライバシー侵害」、「著作権侵害」など、そのスレッド内の書き込みを検証し消すべき理由を論理的に積み重ねる必要性があります。

また、そもそもメール要請の方法が正しくなければ、2ちゃんねるの削除人は対応してくれません。ですので、経験に乏しい業者へ依頼しても対応できないことが多く時間とお金の無駄になります。

そのため、私たちのもとには「誹謗中傷対策会社や弁護士に相談したけど2ちゃんねる対策ができなかった。何とかして欲しい。」というような相談も多数寄せられます。

【当社が2ちゃんねるに強い理由】

  • 2ちゃんねるを知り尽くした専門チームが対応
  • 経験、ノウハウに裏打ちされた対策実績
  • 国内トップクラスの対応実績
  • 個人も法人もどちらも対応可能
  • 最短1日~の圧倒的なスピード対応
  • 成果報酬という明朗会計

2ちゃんねる対策を100%できると騙る悪質業者にご注意

2ちゃんねる対策は、簡単ではないことをお伝えしました。この2ちゃんねる対策を利用して、悪質な行為をおこなう業者があるのでご注意下さい。

例えば、2ちゃんねるの「レス、スレッドを100%消すことができる」などと誇大広告でお客を釣り、注文が来たら、着手金だけ取って後は何もしないという会社があります。悪質業者にご注意下さい。

2ちゃんねるスレッド・投稿非表示の成功事例

【飲食チェーン様】2ちゃんねるスレッド投稿

【ご相談内容】
全国で飲食チェーンを展開する会社の人事担当の方からの2ちゃんねる非表示の相談でした。この会社は様々な業態の飲食店舗を展開しており従業員・アルバイトも多数います。その中には辞めていく社員も多く、会社への不満を持つ人もおり、2ちゃんねるにスレッドを立てて会社への誹謗中傷を繰り返す事例が見られました。

具体的には「残業代が払われない」、「サービス休日出勤がある」など労働問題に関することが多くブラック企業であると書かれるケースがたくさんありました。会社としては労働問題は就業規則を法令に沿って改善したので、これ以上ブラック企業呼ばわりされるのは迷惑であるという見解でした。

しかし、困ったことにこれらの悪評記事が2ちゃんねるだけでなく、検索のサジェストなどで「会社名 ブラック」として出てきたり、会社名でも2ちゃんねるの記事が多数検索結果に出るので何とかして欲しいという相談でした。特に新卒の採用で「ブラック企業」と応募者に思われることは採用に大きなマイナスの影響を及ぼすということです。

【当社の対応】
当社のスタッフが調査したところ、2ちゃんねるの中にも幾つかこの会社に関するスレッドが立っており、他の掲示板にもそれらの書き込みが転載されるなど、多数の悪評記事がネット上で見られました。そこで、まずは大元である2ちゃんねるのスレッド対応をおこない、さらに他の掲示板も合わせて非表示対応をおこないました。

その結果、数カ月後には検索エンジンで会社名で検索しても悪評記事がランクインされることもなくなりました。人事担当者の方は応募者が以前の水準まで戻ったということで大変喜んで頂きました。

【個人の逮捕歴】2ちゃんねるスレッド投稿

【ご相談内容】
過去に犯罪を犯して逮捕歴がある個人からの2ちゃんねるの書き込みを消すという相談です。その人はかつて犯罪を犯した罪でネットニュースなどに実名報道されました。その情報が拡散し2ちゃんねるにもスレッドが立ってしまいました。

現在では、更生し普通に社会生活を送っていますが、2ちゃんねるの投稿は今も残っており、この犯罪歴が今の会社の人に知られないか心配でしょうがないということでした。自分の名前で検索した際にこの2ちゃんねるの記事が出てくるので排除できないかという相談です。

【当社の対応】
当社スタッフが調査したところ、過去のニュース記事はすでに消えていましたが、残っているのは2ちゃんねると2ちゃんねるまとめサイトのみでした。そこで、スタッフが複数のスレッドの中から、名誉毀損、プライバシー侵害に該当するような記事を抽出し、それを材料に交渉にサポートを開始しました。依頼後、数日で対応は完了し、しばらく後に検索結果に出ることもなくなりました。

依頼者の方からは、これで安心して社会生活が送れるということで感謝の言葉を頂きました。犯罪歴や逮捕歴がネット上に残っているため、今は更生しているのに社会復帰に支障を来しているという方は少くありません。ぜひ私たちにご相談頂きたいと思います。

他にも2ちゃんねるのスレッド・投稿非表示の事例は多数あります。

2ちゃんねるとは

あらためて2ちゃんねるについて解説します。2ちゃんねる(2ch.net)とは、1999年5月に設立された国内最大の掲示板サイトです。2005年をピークにアクセス数、利用者数ともに少しづつ減少傾向ですが、それでも1日250万回以上の書き込みがされているメガ掲示板サイトです。

サイト開設者の西村博之氏は辞めて、現在は米国人のジム・ワトキンス氏がPINKちゃんねる(2ちゃんねるのアダルト版)と共に運営者に変わりました。

その後、西村氏は2014年に新たな2ちゃんねる(2ch.sc)の運営を開始しており、現在は2つの2ちゃんねるが存在している状況です。(両者は基本的な作りやカテゴリなどは同じですが、2ch.netは2ちゃんねるまとめサイトへの記事転載を禁じていますが、2ch.scは転載を認めています)

2ちゃんねるには、100を超えるカテゴリーがあり、政治、ニュースなど真面目なものからアダルトまで幅広く設けられています。

2ちゃんねるは誹謗中傷、風評被害の温床

2ちゃんねるは、反権力志向が強く、批判性が高い匿名掲示板のため、個人の実名を晒した誹謗中傷スレッド投稿が多く、また、企業に対しても誹謗中傷や風評被害となる記事が多数書き込まれています。

問題なのが、2ちゃんねるは、書き込まれた誹謗中傷記事を消してくれず、そのため個人情報や悪評が晒されたままになってしまうことです。それらの投稿に対してスレッド内で反論しようものなら、2ちゃんねらーから一斉にバッシングを受けて大炎上という最悪な結果もあり得ます。そうなると更なる被害が拡大することになります。

2ちゃんねるの悪評なんて放っておけばいいと問題を重要視しない企業もありますが、巨大掲示板が持つパワーや影響は決して小さいものではありません。

と言うのも、2ちゃんねるは人気が高いサイトのため、Google(Yahoo)の評価も高く、投稿された記事が検索で上位表示されやすいという特徴があります。

そのため、個人名や企業名で検索したときに、2ちゃんねるに書かれた誹謗中傷記事が検索ランキングで10位以内に表示されたり、あるいは、関連検索キーワード、検索サジェスト(検索補助機能)に出てきてしまう可能性が高くなるのです。

これら2ちゃんねるの誹謗中傷対策をおこなうには、当社のような専門家のサポートを受けるのが最もスピーディーで確実な方法です。