掲示板の書き込み削除依頼は、悪意ある第三者が誹謗中傷、権利侵害をおこなうケースばかりだろうと思われるかもしれませんが、実は書き込んだ本人からの削除依頼も珍しくありません。

ここでは、書き込んだ本人からの書き込み削除依頼にはどのようなケースがあるかご紹介します。

書き込んだ本人が削除依頼するケース

書き込んだ本人が削除依頼するなんて不思議に思われるかもしれませんが、どのような人たちから依頼があるのでしょうか。

例をあげると
・彼氏が浮気したので許せないからプライベート情報を書き込んだ。しかし、復縁したので書き込みを削除したい。
・お店を辞めたキャバ嬢に対して怒った店長が誹謗中傷を書き込んだ。復職したので書き込みを削除したい。
・酔って勤務する会社の悪口を書き込んだ。冷静になって見たら書き込み者が自分とバレる可能性があるので削除したい。
・辞めた会社の批判記事を投稿したらバレてしまい内容証明が送られてきた。怖くなったので早期に削除したい。
・ニュースを見て知り合いの逮捕歴を書き込んだ。しかし再就職できない姿を見ると気の毒なので削除したい。

このように、「怒り」、「不満」、「復習」などの感情から「勢い余って書き込んだ」、「怒りに任せて書き込んだ」のですが、何らかの事情により自分が書き込んだ削除を消したいという相談があります。

例え本人の書き込みでも掲示板は削除してくれません

「自分が書き込んだ記事だから消せるだろう」そう思う人は多いようですが、明らかな権利侵害や個人情報の開示など一定の条件を除きほとんどの掲示板サイトは削除してくれません。

自分の書き込みを削除してくれる一定の条件とは以下の様なものがあります。

・実名、電話番号、メールアドレスなど権利侵害に類する個人情報の書き込み
・個人への差別や蔑視の書き込み
・犯罪性が高い書き込み(犯罪予告など)

ただし、個人が掲示板サイトに書き込み削除依頼をおこなってもほとんどのケースで対応してくれません。

自分の書き込みが削除できない場合にはご相談ください

掲示板に相手の権利侵害となる誹謗中傷を書き込む場合には大きなリスクがあることを理解しておかなくてはなりません。「書き込んだ情報は消せない可能性がある」、「投稿者の特定により復讐される可能性がある」からです。

実際に書き込まれた側がIPアドレスから書き込み者を特定して損害賠償請求をおこなったという事例は少なくありません。

いずれにしても書き込んでしまったものは消せない可能性が高いです。書き込んだ本人で2ちゃんねる、爆サイ、ホスラブなどの削除をしたい場合にはご相談ください。

最短1日~低料金で削除対応をおこないます。