自分の書き込み 削除依頼

■この記事のポイント
掲示板の削除依頼で多いのが書き込んだ本人からの依頼です。不満・復讐などから誹謗中傷を書き込んでしまったけれど、事情が変わったので削除したいというのものです。しかし、一度書き込まれたスレッド・レスは本人からの削除依頼であっても削除は困難です。自分の書き込み削除をしたいならば風評被害バスターズに相談ください。【フリーダイヤル】0037-6030-26220

誹謗中傷の削除依頼の相談は被害者だけではありません。「掲示板に自分で書き込んでしまった投稿を削除したい…」そんな本人からの削除依頼の相談は風評被害バスターズにはよくあります。

実は投稿した書き込みの著作権は、掲示板のサイト運営者に帰属します。そのため、「いざ削除したい…」と思っても運営者は簡単には削除してくれません。この記事では、書き込んだ本人からの書き込み削除依頼のケースや適切な削除方法についてご紹介します。

書き込んだ本人が削除依頼するケース

書き込んだ本人からの削除依頼で多いのは以下のようなケースです。

・酔って会社の悪口を書き込んだが、バレる前に削除したい
・辞めた会社の誹謗中傷を投稿したらバレた
・知人の逮捕歴を書き込んだでしまったが気の毒なので削除したい
・別れた彼氏の惡口を書き込んだけど、復縁したので削除したい
・勤務するお店や店長の誹謗中傷を書き込んだが同僚にバレた

このように、「怒り」「不満」「復讐」などの感情から「勢い余って書き込んだ」「怒りに任せて書き込んだ」というケースがほとんどですが、何らかの事情により自分が書き込んだ削除を消したいという相談が「風評被害バスターズ」にはよくあります。

例え本人の書き込みでも掲示板は削除してくれません

「自分が書き込んだ投稿だから簡単に消してくれるだろう…」そう思う人は多いようです。しかし、明らかな権利侵害や個人情報の開示などの条件を除いて、ほとんどの掲示板やブログサイトの運営者は記事を削除しません。

5ちゃんねるなど掲示板の削除ガイドラインには「書き込まれた記事の所有権はサイト運営者に移る」と必ず書かれています。そのため、例え、本人からの削除依頼であろうが、そこに書かれた記事はサイト運営側の著作物となるため、消すも消さないも運営側の判断に委ねられることになります。

しかし、ほとんどのケースで掲示板の運営側は、一度書き込まれた記事は削除しません。

書き込みを削除してくれるケースとは

ただし、一定の条件を満たせば掲示板側も書き込みを削除してくれるケースがあります。

【削除対応してくれるケース】

・実名・電話番号・メールアドレスなど権利侵害に類する個人情報
・書き込み内容に差別や蔑視が含まれるもの
・犯罪性が高い書き込み(犯罪予告など)

上記のような「個人情報」「差別」「犯罪」に関する書込みは無条件で削除してくれますが、権利侵害、プライバシー侵害が明らかでないものは、いくら頼んでも削除対応してくれません。

自分の書き込みが削除できない場合にはご相談ください

まず掲示板に相手の権利侵害となる誹謗中傷を書き込む場合には大きなリスクがあることを理解しておかなくてはなりません。書き込んだ情報は消せない、投稿者を特定されることにより「訴訟を起こされる」可能性があります。

実際に相手がIPアドレスから投稿者を特定したことにより、莫大な損害賠償請求をされてしまったという事例は少なくありません。

「酔った勢いで書き込んでしまった」「魔が差して書き込んでしまった」という場合には、まずは専門家である「風評被害バスターズ」にご相談下さい。

当社では「5ちゃんねる」「爆サイ」「ホスラブ」など、書き込んだ本人からのご依頼の削除対応に多くの実績があります。迅速かつ低料金でサポートいたします。