Twitter削除

Twitterとは、米国(サンフランシシコ)で発祥したインターネットのソーシャルネットワークサービス(SNS)です。

140文字以内の文字数のつぶやき投稿(ツイート)によりコミュニケーションが取れるサービスです。Twitter上でつながりたい人に「フォロー」申請をおこない、逆につながってほしいと依頼が来た人を承認すればその人たちは「フォロワー」となります。

140文字以上の投稿をツイートと呼び、そのツイートを見た人が自分のフォロワーに転送することをリツイートと呼びます。 面白い話題や有益な情報などはこのリツイートがどんどん拡大します。これを拡散すると言います。

Twitterは匿名で誰でもすぐにアカウント作成ができます。また、ID・パスワードを変えれば何個もアカウントを持つことができます。

Twitterの利用者

日本国内のTwitterの利用者数は今も伸び続けています。これまでのユーザーの中心は10代、20代がでしたが、30代、40代のユーザーが増え続けています。そのためTwitterにアクセスした月間アクティブユーザー数は3500万人以上と言われています。

今やTwitterはネット上のコミュニケーションツール、ライフラインとして定着した感があります。

Twitterで起きる誹謗中傷

このようにユーザーが増えるに従って起きる問題がユーザーのツイートやリツイートによる誹謗中傷や風評被害です。 特にTwitterは同じSNSでもFacebookと違って大半の人が匿名で利用しています。そのため、誹謗中傷トラブルの温床になっている現状があります。

Twitterで起きる誹謗中傷の問題点は、ツイートを見たユーザーが面白半分にリツイートして、さらにそれを見たユーザーがリツイートするという負の連鎖が生まれ延々とチェーンリツイートされることです。そうなると、他のWebサイト(掲示板、ブログなど)にも飛び火して良からぬ誹謗中傷が拡散されてしまいます。

どのような誹謗中傷の例があるか見ていきましょう。

誹謗中傷の例

Twitterはユーザー間でメッセージ(メール)のやり取りもできるので、なりすましなどにより直接的に悪口や誹謗中傷がメッセージに送られるケースもあります。

しかし、それよりも大きな問題は前述の通り拡散目的の悪意あるツイートです。

例えば、辞めた会社の元社員たちや学校の同級生などが組織的にリツイートをおこない誹謗中傷を拡大させようとするケースもあれば、悪意ある個人が拡散されやすいような誹謗中傷ネタをツイートして個人や企業を貶めようとするケースも見られます。また、 「なりすまし」による誹謗中傷が多いのも匿名SNSとしての特徴です。

〈拡散されやすい悪意あるツイート例〉

・個人の犯罪歴
・写真(特に裸)
・会社(社長)への悪口
・実名報道
・同級生への実名誹謗中傷
・店舗、サービスへの誹謗中傷
etc

Twitterの誹謗中傷は削除できるか?

Twitterは米国法人です。誹謗中傷の削除申請をおこなっても最終的な判断は本社の方に権限があります。そのため、削除申請をおこなっても時間がかかりますし、犯罪性が高くなければほとんどの場合は対応してくれません。

しかし、心配は不要です。 当社は削除代行会社として独自のノウハウにより迅速に削除対応することが可能です。また、投稿者の特定などもご対応できます。

Twitterの誹謗中傷、風評被害は拡散される可能性が高いですので、もし気づいたら早めの対応が必要です。