個人情報 実名検索

【個人情報調査】知らないところであなたの実名が検索されてます。

実名検索

実名検索したことありますか?

自分の名前をYahoo、Googleで検索したことありますか?もし、まだなら急いで検索する必要があります。

知らない間に悪意ある第三者があなたの悪評を書き込んでいる可能性があるためです。自分の名前で検索した時に悪評が書かれていたらさまざまなリスクが生じます。

あなたが知らないところで、いろんな人が実名検索して個人情報調査をしている可能性があります。実名検索のリスクについて解説します。

こんな人たちが個人の実名を検索する

「個人の実名検索するなんて暇な人がいるなぁ」、「そんな人はいないだろう」なんて思ったらそれ大きな間違いです。

この実名を検索して情報を得ようとすることが当たり前になってきている業界もあります。

また、個人でもIT業界に勤めている人や信用調査などの業務に携わる人は実名検索して何らかの情報を調べるのは当たり前の行為になっています。実名検索は簡易な個人調査、素行調査として使われているわけです。

では、どんな人たちが実名検索するのでしょうか?

会社の人事部

会社にとって優秀な人材の確保は重要です。例え、学業が優秀でも経歴が素晴らしくても本人や家族に犯罪歴が無いか?家族に暴力団に属している人がいないか?など調べる会社はあります。一部の大会社の中には、興信所と契約して人物調査をしているケースもあります。

そこまで厳密に調査はしなくとも、会社の人事部・総務部の人は実名検索してその人の背景や行動などを調べるのは当たり前です。

ソーシャルメディアを実名で運営しているなら、変な写真をアップしたり、偏った考えの投稿はタブーです。会社の人事部に見られている可能性があります。

不動産会社

新しい賃貸物件に引っ越しする際には、不動産会社、物件オーナーが入居後のトラブルを避けるために審査がおこなわれます。一般的には、借金歴、金融事故、家賃不払いなどがこれまで無いかという信用調査をおこないます。

それだけでなく、勤務先の会社とともに実名検索がおこなわれるケースも珍しくありません。そこに、個人の悪評が書かれていたり、犯罪歴や偏った思想・信条などが書き込まれていた記事が見つかった場合には、審査は通らない可能性が高くなります。

学校の先生

小中学校の先生やPTAなどが生徒の実名や両親名を検索したりするケースが見られます。また、親どうしが相手の名前を検索したりして職業や背景などを探ろうとすることもあります。

そこに悪評・誹謗中傷に関する記事が書かれていたりすると悪い噂はたちまち広がることでしょう。

恋人、婚約者

付き合い始めたばかりの彼氏、彼女がどんな人なのか、ソーシャルメディアはやっているのか、実名検索して情報を得ようとするのは当たり前の行為となりました。また、子供の婚約者はどんな相手なのか検索して調べる人もいます。

検索結果に悪評が書き込まれていたために、別れたり、破談となるケースもあります。

まとめ

実名検索されるケースの一部をご紹介しましたが、他にもいろんなケースやシチュエーションで実名検索されることがあります。

田中太郎、佐藤一郎のような全国に何千人もいるような名前なら、よほど有名人でない限り検索結果の1ページ目に出ることはまれです。しかし、珍しい名前の人ならネット上に何か書き込まれたり、公開された場合には確実に検索結果の1ページ目に表示されます。

まずは、ご自身の名前を入力してどんな検索結果が出てくるのか調べてみてはいかがでしょうか?

個人情報の誹謗中傷トラブルならこちらをご参照下さい。
【参考情報】:ネットに書き込まれた個人情報の削除依頼