【質問】
転職クチコミサイトに転職希望者に見られたくない言葉が書き込まれて困っています。どんな書き込みならば削除できるのでしょうか?

【回答】
就職・転職において史上空前の売り手市場が続く昨今ですが、企業間では優秀な社員の争奪戦が始まっています。そんな中でネット上に会社の悪口が書かれていたら採用活動に大きな悪影響となります。

特に転職クチコミサイトを利用する転職希望者は増加しています。「キャリコネ」「転職会議」「会社の評判」「VORKERS」など、が代表的なクチコミサイトとして挙げられます。いずれも利用者は急増しています。

転職希望者にとっては、クチコミサイトは企業のリアルな情報を仕入れることができる役立つツールです。その会社のOB・OGや現役社員がどんな評価をしているのか?どんな言葉が書き込まれているのか?興味津々で見ます。その書かれている内容次第で応募するしないを決める人も少なくありません。

転職クチコミサイトに書き込まれる悪口や誹謗中傷の言葉は様々です。書き込む側は匿名(ハンドルネーム)を使えるの言いたい放題に毒を吐くというケースも少なくありません。そのまま放置するのは企業活動に取ってリスク以外の何ものでもありませんので「何としてでも削除するべき」でしょう。

企業の採用活動に影響を与える言葉、書かれたくない言葉には以下の様なものがあります。

・残業が多く、残業代が付かない
・土日出勤も当たり前にある
・ブラック企業
・ワンマン経営
・同族経営
・会社の雰囲気が暗い
・パワハラ上司が多い
・転勤が多い
・将来性がない

ただし、これだけではサイト運営者側は削除してくれません。「前後の文脈は?」「対象者が誰なのか?」「デマや虚言ではないか?」など、運営者に削除依頼するための争点となるポイントはいくつかあります。転職クチコミサイトでお困りなら削除の専門家である当社にご相談下さい。

いずれにしても企業にとっては、書き込まれた内容をそのまま放置しても良いことは何もありません。削除するのが最も適切な対応方法と言えますが、クチコミサイト側は簡単に書き込みを削除してくれません。その理由は、表向きは「表現の自由」を主張しますが、本音としてはユーザーが書いたクチコミを簡単に削除したのでは、クチコミサイトとして成立しなくなるためです。

簡単に削除できるとなったら、企業からの削除依頼が殺到します。ユーザーも自分が書いたものが簡単に削除されたら、そのクチコミサイトは利用しなくなります。つまりユーザー離れを防ぐためには書き込みを削除したくないのです。

削除のプロならば、権利侵害のポイントを明らかにして、培ったノウハウと経験に基づいて理詰めで削除サポートをおこないますので、高い角度で削除は成功します。転職クチコミサイトの悪評でお困りなら専門家にご相談下さい。