リフォーム会社誹謗中傷

住宅の改築や改装を専門に取り扱う会社のことをリフォーム会社と呼んでいます。ただリフォーム会社には、リフォームを専門にしている業者だけではなく、業務の中にリフォームが含まれる業者、本業は異業種でリフォームも取り扱っているような業者もあります。

このようにリフォーム会社にはさまざまな形態があるため、大手ハウスメーカーが経営している業者やフランチャイズ展開している業者から、設計事務所が経営する業者や地域に密着した小さな業者まで、数多くが存在します。

そのため、中にはキャリアが浅いため実績が少なく満足いく施工ができない業者や、料金を安くして顧客を集め施工時には手抜きをする業者なども存在することは事実です。また、担当するのは大手のリフォーム会社でも、実際に施工するのは下請けのリフォーム会社であるため、施主の希望がうまく伝わっていかないこともあります。

そこで施主からは、「出来上がりが最初のイメージと違う」「床に傷があったが責任をとらない」「取り付けてもらった家具が安っぽい」「クロスの貼り上がりが汚い」といった施工内容へのクレームから、「追加料金に納得がいかない」「打ち合わせの時間に遅れた」「迷惑駐車をされ近所に迷惑をかけた」などといったクレームまで、さまざまな問題が生じることがあります。

最近ではこのようなクレーム内容は、口コミサイトや掲示板、ブログなどを探すとネット上で無数に見つけることができます。そこでリフォーム会社に対して先入観を持って見てしまい、リフォーム会社の落ち度ではないミスでも誹謗中傷(クレーム)をしてくる可能性もあります。

その誹謗中傷が口コミサイトや掲示板、ブログなどにリフォーム会社の実名入りで掲載されてしまうと大変なことになります。その上、GoogleやYahoo!などの検索結果に表示されるようになれば、リフォーム会社を探している他の人たちに見られる可能性が高まり、自社のイメージ悪化や依頼客の減少などを招くことになります。

さらに、リフォーム会社の対応に満足いかず、弁護士事務所に相談。民事訴訟へ持ち込まれることもあります。裁判になった場合、最終的にリフォーム会社の勝訴となったとしてもイメージダウンを免れません。

そこでもし、このような言われ無き誹謗中傷の被害にあった場合には、早めの対策が必要です。風評被害バスターズでは投稿の削除にも対応していますので、是非ご相談下さい。