パチンコ・パチスロ誹謗中傷

パチンコ・パチスロは庶民の娯楽として定着しています。かつては3000万にとも言われた遊技人口が今では1000万人ほどに減ったとは言え、今でも人気の高いギャンブルなのは間違いありません。

パチンコは比較的ローリスク・ローリターンのギャンブルと言われていますが、一方でスロットはハイリスク・ハイリターンの遊戯です。また、スロットはパチンコと違って台の操作技術により出玉を増やすことができる遊戯で、若者がのめり込みやすいのが特徴です。

かつて射幸性が高いスペックのパチスロ台が出て1日で100万円以上稼ぐ人が出るなど一時期社会問題となりました。警察の規制により射幸性が抑えられると同時に遊技人口も徐々に減ってパチンコホール、メーカーともに倒産する会社が相次いでいる現状があります。これにより、体力がない地方のホールに変わってマルハン、ダイナム、日拓などの大型チェーンの店舗数が増えています。

このように今も根強いファンに支えられているパチンコ・パチスロですが、ネット上で店舗やスタッフに対してのネットの誹謗中傷が増えています。「玉が出ない」、「打ち子がいる」など店に対する批判から、働く人に対する差別発言なども書き込まれるケースが増えています。

全国規模の掲示板である2ちゃんねるやローカル掲示板として有名な爆サイには様々な誹謗中傷・風評被害が書かれています。

その中でもパチンコに関する投稿削除の相談で特に多いのが爆サイの削除依頼です。

地方では娯楽が少ないせいもありパチンコホールは今も人気の遊び場となっています。それゆえに、パチンコで負けた際には様々な誹謗中傷が書き込まれるケースが見られます。

スタッフやオーナーの個人情報(実名、住所など)から、かつて働いたことがある人の裏情報と言われるものまで限度を超えた表現の自由が書き込まれています。

爆サイは地方では絶大な人気の掲示板でここにホールのスレッドが立って悪評が書き込まれたら決してその影響は小さくありません。プライバシー侵害、名誉毀損が集客減やイメージ悪化につながります。

黙って見過ごしていたらそのスレッドにはどんどん投稿が増えていきます。誹謗中傷が発見されたらできるだけ早めの対策が必要なのは言うまでもありません。