Twitterを中心としたSNSで、投稿内のタグとして使われるハッシュマーク「#」(半角のシャープ)がついたキーワードのことを言います。Twitterの発言内に、「#○○○○」と入れて投稿すると、その記号つきの発言が検索画面などで一覧できるようになり、同じイベントの参加者や同じ経験をした人、同じ興味を持つ人など、さまざまな意見が閲覧しやすくなります。

このハッシュタグはもともと、Twitterが発祥元ですが、現在ではFacebook、Google+、インスタグラム、ミニブログなど、さまざまなSNSで利用されています。

ハッシュタグとは、Twitterのある1ユーザーから利用され始めたローカルルールでした。しかし、多くのユーザーへ広がりを見せた結果、Twitterが公式にサポートを開始したという経緯があります。また、ハッシュタグとして利用できる文字列はアルファベットのみでしたが、2011年以降はひらがなや漢字で記載された「日本語ハッシュタグ」もTwitter日本語版で利用可能となりました。

ハッシュタグを使うメリットには、「同じ話題に興味を持った人たちと一緒に盛り上がれる」「ハッシュタグで他のユーザーが検索することにより、自分の投稿を見てもらえる」「人気のハッシュタグから、旬の話題が理解できる」といった点があります。

しかしハッシュタグを悪用するユーザーもいます。たとえば、不特定多数には分からないものの、ユーザーの知人や友人なら明らかに個人が特定できるような形で事実無根の悪口や誹謗中傷をハッシュタグに書き込まれ投稿されるようなことがあります。それをうのみにした他のユーザーも同調して、そのハッシュタグを拡散することで、ネットいじめなどにつながっていくのです。

風評被害バスターズでなら、このようなTwitter削除対策も講じることができますので、お気軽にご相談下さい。