風俗嬢削除

風俗嬢、風俗店の方で掲示板の誹謗中傷の書き込み削除(消去)でお悩みではありませんか?世の中にはモンスタークレーマーが増えていますが、風俗嬢や風俗店に対してもこれは同じです。

しかし、一つ違うのは普通のサービスへの不満なら直接文句を言うことができますが、風俗嬢、風俗店に対しての不満は面と向かっては言いにくいということがあります。なぜなら、風俗店に対して直接クレームをぶつけると裏から怖いお兄さんが出てきて倍返しを受けるリスクがあることをクレーマーも分かっているからです。

ですので、クレームが向かう先はネットの掲示板ということになります。そのため、2ちゃんねる、爆サイ、ホスラブなど巨大掲示板には風俗嬢や風俗店に対する誹謗中傷のスレッドや書き込みで溢れています。

しかし、ほとんどの風俗嬢や風俗店主はこれらのネットの誹謗中傷を受け流していますが、誹謗中傷を放置していることで大きな営業損失、信用損失になっていることに気づいていないケースが見られます。

当サイトには、ネット誹謗中傷のリスクに気がついた風俗嬢、風俗店主からの掲示板削除依頼が多数よせられますが、ご依頼後には「削除できて本当によかった!」という声が聞かれます。

ここでは風俗嬢、風俗店がネットの誹謗中傷を放置することで起こるさまざまな問題や削除すべき理由について解説します。

ネット時代に風俗のお客はどのようにしてお店を選ぶか

ひと昔前まで風俗店を選ぶ際には、風俗雑誌が有力な媒体でした。しかし、今ではほとんどのお客がネットを介してお店や風俗嬢を選びます。そして「どこかいいお店がないかな?、いい女の子がいないかな?」と新規でお店を探す人にとって重要視されるのが掲示板などに書き込まれたクチコミ情報です。

ほとんどの人は、まず検索して良さげなお店の情報を探します。そして、興味あるお店がでてきたら、次には「店名 評判」、「店名 クチコミ」などで検索し、そのお店に行った人の感想(レビュー)を調べる人たちが増えています。

その検索結果に悪評が書き込まれた情報が出てきたらどうでしょうか。答えは言うまでもありませんが、検索した人はそのお店は止めて別なお店を探すことでしょう。

このように、風俗店主は集客を考えた場合にネットの誹謗中傷は無視できないということを理解しなくてはなりません。

風俗のお客の行動心理

不景気が続く中、収入の伸び悩みにより風俗店に頻繁に遊びに行ける経済的に余裕がある男性は少なくなっています。そんな男性たちにとってはハズレを少なくするために風俗店選びは真剣そのものです。ネットを使って、料金、サービス、風俗嬢の質、さらに掲示板などを利用して詳細に調べます。ネットを使っての風俗店選び、風俗嬢探しも楽しみの一つになっていると言えるでしょう。

そのような人たちが取る行動は、「気になるお店のクチコミを検索で調べる」、「気になる風俗嬢の源氏名を検索してさらに調べる」など、しばらく定点観測して情報を集めたのちにその風俗店に行くかどうか決める人が増えています。

このような人はごく一部だから気にする必要は無いと考える、風俗嬢、風俗店主がいますが、スマホ時代では誰もがこのような行動を取るのは当たり前になってきています。数字には見えにくくとも、ネットに誹謗中傷が書き込まれている場合には大きな営業損失になっている可能性があります。

風俗嬢、風俗店が誹謗中傷で気をつけるべきは大型掲示板

ネット上には風俗専門掲示板なども多数存在しますが、誹謗中傷の書き込みで気をつけるべきは大型掲示板です。具体的には2ちゃんねる、爆サイ、ホスラブの3つの巨大掲示板があげられます。

これらの掲示板は風俗に行くユーザーが多く利用するサイトでアクセス数も多いため不特定多数の人に、誹謗中傷の書き込みを見られてしまうというリスクがあります。

それともう一つが、誹謗中傷を書き込まれたスレッド、レスが検索結果に表示されやすいということがあげられます。これら3つのサイトは人気が高い掲示板のため、検索エンジン(Google、Yahoo)もそこに書き込まれた情報は重要だという認識をします。そのため、風俗店名、源氏名などで検索した際に、誹謗中傷が書き込まれたスレッドが検索結果の10位以内のランキングに表示されることが多いのです。

もしそれらのスレッドに、風俗嬢のサービスや容姿へのネガティブな書き込みだけでなく個人情報(本名、住所)が書き込まれていたとしたらどうでしょうか。風俗店で働いていることが家族や親戚にバレる、社会生活で支障をきたすなど、営業活動のほかにも2次被害、3次被害が発生することになります。

大型掲示板のそれぞれの特徴を見ていきましょう。

風俗店、風俗嬢への誹謗中傷の書き込み – 2ちゃんねる

2ちゃんねるは日本一の規模を誇る掲示板です。毎日さまざまな情報の書き込みがされておりアクセス数も日本国内有数のサイトです。
風俗などの情報に関してはPINKちゃんねるという姉妹掲示板があり、そちらに風俗店や風俗嬢の誹謗中傷を書き込まれるケースも見られます。しかし、2ちゃんねる本体の地域の板にも、その地域の風俗店、風俗嬢へのネガティブなスレッドが立てられることがあります。

前述したように2ちゃんねるに誹謗中傷を書き込まれると検索結果にもそれらの情報は表示されやすくなります。そうなる被害が拡大しますので要注意です。

【参考】個人が2ちゃんねるの削除依頼で失敗しないための7つのポイント

風俗店、風俗嬢への誹謗中傷の書き込み – 爆サイ

爆サイ.comは日本全国のローカル掲示板としては、最もアクセスが多いサイトです。掲示板は国内・海外の13の地域に別れており、それぞれ市区町村までの板が立っています。また、風俗店の板、風俗個人という板が用意されているため、風俗店や風俗嬢への誹謗中傷のスレッドは毎日立っており、レス投稿も盛んです。爆サイの書き込みはほとんどが誹謗中傷ばかりですので、この地域掲示板に誹謗中傷を書き込まれたらお店側、風俗嬢の営業損失は少なくありません。

また風俗嬢は身元が晒されてしまうケースもよく見られますので注意が必要です。

【参考】爆サイの権利侵害の書き込みを削除するための知識と方法

風俗店、風俗嬢への誹謗中傷の書き込み – ホスラブ

ホスラブはお水系、風俗系などに特化したローカル掲示板です。掲示板は10の地域に別れ、風俗のお店、風俗個人の板が用意されており、風俗店、風俗嬢への誹謗中傷のスレッド書き込みで溢れています。

風俗関係者、風俗店愛好者の多くが利用する掲示板ですので、ホスラブに誹謗中傷を書き込まれたことで営業的な損害となるのは間違いありません。また、風俗嬢の中には、ホスラブに個人情報を書き込まれて同業の人に笑いものにされて精神的なショックを受けたというような相談もあります。いずれにしてもホスラブの書き込みを放置してても良いことは何もありません。

【参考】個人でもできるホスラブの書き込み削除対策ガイド

風俗店、風俗嬢への誹謗中傷の書き込み – 風俗専門サイト、その他

もっとも気をつけるべきは巨大掲示板ですが、風俗専門サイト、風俗クチコミサイトなどへの誹謗中傷の書き込みも無視はできません。源氏名での誹謗中傷は営業的なダメージを受けますし、本人と特定されるような書き込みをされたら社会的なリスクが生じます。

また、すでに退店して風俗嬢から足を洗った人も過去の写真が風俗サイトに残っていたりして、風俗店で働いていたことがバレる可能性があります。さらに、悪質な風俗店は退店した女性の写真を客寄せとして使い続ける例もあります。

このようなケースでは本人が書き込み削除、写真削除を依頼しても相手にされないことがほとんどです。ぜひ専門家である私たちにご相談下さい。

風俗店への誹謗中傷の書き込み事例

風俗店への誹謗中傷で多いのは、店員の接客態度、店内の清潔感、風俗嬢の質、コスパの良し悪しなどに関するものがほとんどです。特に風俗嬢に関する書き込みはお店の集客にも影響するため放置しても良いことは何もありません。

また、競合店がライバルの風俗店を貶めるために、有る事無い事書き込むケースも見られます。その中には営業停止になるように仕組んだ悪質な自演の書き込みがされるケースもあるので注意が必要です。

風俗嬢への誹謗中傷の書き込み事例

一般的に風俗嬢を狙った誹謗中傷は、サービスが気に入らない、態度が気に入らない、容姿やスタイルが気に入らないなどによるものです。期待値を大きく裏切ったり、値段の割に満足度が低かった場合などに、風俗嬢へ口撃のほこ先が向くことになります。

しかし、中にはサービスなどが気に入らなかったわけではないものの愉快犯のように冷やかしで誹謗中傷を書き込む人間もいます。

それとは別に風俗嬢に一方的に好意を持ったものの相手にされなかったためにネットストーカーのような行動を取る人間もいるため注意が必要です。いずれも、風俗サービスを受けた人間が書き込むものですので、より具体的な悪口が書き込まれることになります。

また、誹謗中傷を書き込んでいた人間が実は近くにいたというケースもあります。お店のライバルの風俗嬢が妬みややっかみ、腹いせなどにより誹謗中傷を書き込むということも実際にあります。

本名などはお客さんには話したことはないないにも関わらず、実名、出身地、出身校などを掲示板に書き込まれてしまった場合には、身近な知人、同じお店で働く風俗嬢などが怪しいですが、書き込んだという証拠が無ければどうすることもできません。

そのような場合には後述しますが、IPアドレスから書き込みした相手が誰なのかを特定することができます。

風俗店、風俗嬢が誹謗中傷を削除すべき理由

風俗店 削除

風俗店、風俗嬢にとってネットはさまざまなリスクを生む要因となってきています。誹謗中傷、ネガティブな書き込みがあればできるだけ排除する必要があります。

営業的な被害を最小限にする、社会的なリスクを少なくするなどネットに誹謗中傷が書き込まれたら速やかに削除することが求められます。削除すべき理由について解説します。

1.風俗店は集客を減らさないために誹謗中傷の削除が必要

これまで、風俗店に書き込まれる事例やリスクなどについて解説してきましたが、結論から言うと風俗店はネットの誹謗中傷を放置すべきではありません。ネットの誹謗中傷は具体的にどれ位のダメージがあるかつかみにくい面がありますが、誰もがPC、スマホを使って情報を集めて比較する時代ですから、ネガティブな書き込みがあれば、それを避けて別な風俗店を選ぶのは当たり前です。

2.風俗店は風俗嬢の求人を増やすために誹謗中傷の削除が必要

お店で働く風俗嬢を集めるルートとしては、紹介、求人広告などがありますが、風俗嬢も働くお店を探す際に、お店の評判なども重視します。「スタッフが厳しくないか」、「稼げるのか」などスマホを使って情報を集める風俗嬢もいます。特に人気の風俗嬢ほどこのような条件面を重視するのではないでしょうか。

もしそこで風俗店のネガティブな情報が書き込まれているを見たら人気嬢はそこで働こうとするのは止めるでしょう。

3.風俗店は風俗嬢を守るために誹謗中傷の削除が必要

風俗店もお店の商品である風俗嬢を守るという姿勢が問われます。当サイトにはネガティブ情報をネットに書き込まれたことが原因で精神を病んだり、人間不信になったという風俗嬢から掲示板削除の相談があります。人気風俗嬢が仕事のモチベーションが落ちたり欠勤が続けばそれだけお店の売上にも影響してきます。

風俗店にとっても風俗嬢を守るという観点から、誹謗中傷対策をサポートしてあげるような姿勢も求められます。

4.風俗嬢は指名を減らさないために誹謗中傷の削除が必要

風俗嬢は人気商売です。指名が多ければそれだけお店のホームページでの扱いも大きくなりますしお店からも大事にされます。指名を増やすためにはサービスの充実だけでなく、源氏名で出てくるネット上のネガティブな情報は削除すべきでしょう。

中には誹謗中傷を書かれたので源氏名を変える風俗嬢がいますがこれも逆効果です。書き込んだ人間は、その後も風俗店のホームページのチェックは欠かしませんので、さらにスレッドを立てられて、あれやこれやと書き込まれる可能性がでてきます。

掲示板の削除をおこない、怒っているという本気度を書き込み者に知らせることが被害を拡大させないための何よりの抑止策です。

5.風俗嬢は家族や友人にバレないために誹謗中傷の削除が必要

風俗嬢を続けるのは社会的なリスクを伴います。それは実際に働く風俗嬢が一番理解していることだと思います。風俗店で勤務していることが親にバレたり、彼氏や友人にバレたり、あるいは近所に知られるのは何よりも大きなリスクです。

これらのリスクを排除するためには、源氏名、本名、働いているお店の名前などを定期的に検索する、掲示板などに書かれていないかチェックすることが必要です。そうしないと、知らない間に個人情報が書き込まれたりして、周囲に風俗店で働いていることがバレる可能性がでてきます。

また、過去に風俗店で働いていたと分かる情報(書き込み、画像)がネットに残っていることによる将来的なリスクもあります。もし、そこで何らかの誹謗中傷の書き込みが書かれていたらできるだけ早く削除することが被害を最小限におさえることにつながります。

営業妨害、いやがらせが続くなら投稿者の特定が必要

書き込みが執拗な場合には放置するのはますます危険です。相手がネットストーカーの場合には書き込み者の特定をおこない被害を防ぐことが必要です。また、競合店の可能性があれば、同じく特定をおこない訴訟により損害賠償請求することも必要になるでしょう。

これらの書き込みに対してプロバイダーへの開示請求をおこないIPアドレスから投稿者の特定が可能です。専門家である私たちにご相談下さい。

【参考】:誹謗中傷の書き込み投稿者、犯人の特定(2ちゃんねる等IPアドレス調査)

まとめ

風俗店にとってはどんどん減りつつあるお客を他のお店に取られないためにはネットの誹謗中傷対策というものがとても重要になってきています。風俗嬢も同様に指名を増やすためにはネットのネガティブ情報は排除すべきです。また、親や友人にバレずに安心して働くためにも誹謗中傷は削除すべきでしょう。

風俗関連の書き込みでお困りなら私たちネット誹謗中傷対策のプロにご相談下さい。