アメブロ削除

無料ブログシステムを提供する「アメーバブログ(アメブロ)」は、国内No.1の利用者数を持ち、さまざまなジャンルの個人ブログが開設されています。その中には特定の個人・企業を誹謗中傷する投稿記事も少なくありません。

アメブロに削除依頼をを出してもほとんどのケースで削除対応してくれません。アメブロが誹謗中傷が多い理由、適切な削除対応について解説します。

人気のアメブロは実は誹謗中傷記事が多い

アメーバブログ(通称アメブロ)はご存知の通り、国内No.1の利用者がいる無料ブログシステムです。ネット企業大手の株式会社サイバーエージェントが運営しています。このアメブロ内のブログに書かれた誹謗中傷を削除したいという個人・会社からの依頼が増えています。

と言うのも、アメブロでは芸能人やスポーツ選手など著名人のブログが多数開設されており、読者も多く国内にあるWebサイトでもトップクラスのPV数を持ちます。そのアメブロブランドに惹かれて、ブログを開設する利用者は今も増え続けています。

アメブロはネガティブ記事を黙認、放置している

アメブロは無料で匿名により誰もがブログを開設できます。その明るいイメージとは裏腹に、個人情報が書き込まれたり、お店、会社を名指しで批判するような誹謗中傷記事が書かれているブログがあります。そのため、当社のもとにもアメブロに書かれた誹謗中傷で悩みを持つ人が増えており記事削除やブログ自体の削除依頼が増加しています。

アメーバブログは、基本的にアダルトや公序良俗に反するジャンル以外ならどのようなブログでも開設できます。また、ブログ内に書かれた個人情報や個人への批判記事あるいは法人サービスへの不満や批判なども表現の自由という名のもとにそのまま掲載しています。

さらに、特定の組織(会社、宗教など)を批判するようなブログの開設も認められています。そのためアメブロは風評被害・誹謗中傷の温床となっている実情があります。

アメブロの記事が検索結果にも表示される

書かれた誹謗中傷がアメブロ内だけで閲覧されるならまだしも、検索エンジン(Yahoo、Google)の検索結果に出てしまうケースも頻繁に見られます。個人名や会社名で検索してみると、アメブロに書かれた誹謗中傷のページが検索結果に出てくるわけです。

アメブロは国内でも人気のブログシステムなので、ここに書き込まれた記事は自然と検索エンジンでも表示されやすくなります。特に、個人名、会社名などの固有名詞が含まれた情報は検索結果に出やすい傾向があります。そうなると、誹謗中傷を書かれた側の害は甚大です。

アメブロは記事を削除してくれない

もし、アメブロに悪評記事が書かれても運営会社はそう簡単に削除してくれません。アメブロとしては、開設されたブログとその記事はアクセス数を稼いでくれる金の卵です。このアクセス数の多さが広告費となって会社の利益になるためです。

そのため、投稿された記事に犯罪性が無ければ基本的に削除には応じてくれません。これは、どこのブログ運営会社、掲示板運営会社も同じです。

当社では、アメブロ削除に独自のノウハウを持っておりご依頼後は迅速に対応が可能です。(最短1日~)アメブロの記事削除でお悩み方はお気軽にご相談下さい。